最初の Wardogs のプレイテストは数週間前に終了しましたが、参加したプレイヤーはさらにプレイしたいと望みました。需要と盛り上がりを受けて、BULKHEAD は Marathon のサーバースラムにならって第2回プレイテストを実施することを決めました。プレイに参加したい方のために、Wardogs の第2回プレイテストについて知っておくべき全てをまとめました。
Wardogs ベータアクセスガイド
Wardogs ベータプレイテスト1
最初のプレイテストはクローズドベータ形式で、指定日までにプレオーダーした人だけが即時アクセスできました。また、スポンサー付きのTwitch配信と連動しており、ベータ参加者には引き継がれないドロップ報酬が配られました。
Wardogs 第2回ベータプレイテスト
この新作の開発スタジオは、The FPS Game Show を前に第2回ベータプレイテストを発表するのが最適だと判断しました。開発元の BULKHEAD は、第2回プレイテストもクローズドベータであると明言しています。つまり、基本的にはプレオーダーしたプレイヤーと、Steam でベータ登録を行った一部のユーザーだけが参加できます。
第2回プレイテストのサーバー稼働は、9月3日 6 PM UTC / 2 PM EDT / 7 PM BST(The FPS Game Show と同時)に始まります。稼働期間は木曜日から9月6日 日曜日 8 AM UTC / 4 AM EDT / 9 AM BSTまでです。
Wardogs ベータプレイテストへの参加方法
もし9月3日以前にプレオーダーしていれば、プレロードが可能なはずです。現時点でSteamでの登録だけでベータ参加権が付与されたという報告はありませんが、BULKHEAD は招待を段階的に配布すると述べています。とはいえ The FPS Game Show が迫っているため、先に体験期間が設けられる可能性も残っています。開発側はショー期間中に多くの発表や仕掛けを用意していると伝えています。